どこまでがコンサルティングですか?



コンサルティング・・・業務または業種に関する専門知識を持って、主に企業(まれに行政など公共機関)に対して外            部から客観的に現状業務を観察して現象を認識、問題点を指摘し、原因を分析し、
            対策案を示して企業の発展を助ける業務を行うことである。

ウィキペディアで調べてしまいました。


採用におけるコンサルティングを難しさを、業者目線で話しても
あんまり参考になりそうにないので、企業目線で話せればいいのですが・・・

何せ、コンサルティングの定義が難しい。

でも、それってお客様目線でみても同じことが言えますよね。

アウトソーシングも同じですが、
形にないものが商品だから、どこまでというのが見え難い。

そして、コンサルティングというのは、アウトソーシング以上に
値のはる商材ですよね。


ですが、今やっている11採用が終盤に近づき、
コンサルティングの必要性を感じている人事担当者様は多いのではないでしょうか。

『ターゲットの明確化』

最近、流行っているワードです。

ターゲットを明確化する為の、色々な商材もでていますが、
それを果たしてどれだけの人が使いこなせるのか・・・

使い方を間違えたらどうなるのか・・・

私はこういうときだからこそ、コンサルティングを導入すべきだと思います。

企業様の歴史や、現状の把握をし、
皆さんととことんディスカッションを重ね、最終的なターゲットを明確化していく。

そうすることで、企業内でも評価がぶれなくなったり、
正しい面接ができたり。

単純に上位校がターゲットではない限り、
部分コンサルでもいいので、お話を聞いてみてはいかがでしょうか。

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