2012年度 新卒採用計画について


蒸し暑い日々が続きます。

さて、この時期の旬な話題といえば・・・

来年度、12年度の新卒採用計画!!!


各企業の人事担当の方は、11の採用活動・12の採用計画と
忙しい時期ですよね。


採用スケジュール
アウトソーシング
各種コンテンツ
説明会・選考フローの見直し
ターゲットの見直し

考えることは本当にたくさんです。

私たちのような会社は、採用代行にとどまらず
各営業が上記の課題に対し、様々な解決案をご提案できます。

アウトソーシングだけでは課題解決は不可能。
採用計画から、私たちも一緒に人事担当者様と
12に向けて動き出したい。 そう思います。

大手企業様は既に詳細まで決定していることがよくありますが、
中小企業様であれば、まだ大丈夫です。

一緒に12の採用計画立てていきましょう!!


適正検査の有効的な活用方法とは・・・?


今年の採用では、エントリー数の増加を予測し、
エントリー段階または、セミナーエントリー段階で
スクリーニングをかける企業様が多かったですね。

エントリー前、またはセミナーエントリー前に
ターゲットをしぼり、自社の求める学生のみに
アプローチをしていった企業様が多かったですね。

ターゲットを絞る方法としては・・・

・上位校
適性検査結果
 ストレス診断
 基礎学力
・エントリー段階でのアンケート設定
・企業専用毎ページの発行

各企業様が自社の採用基準を見直し、
上記のような方法でターゲットを絞っていました。

11の採用が終盤に差し掛かっていますが、
結果いかがでしたでしょうか・・・?


上記のような手法での採用活動を行なっていた中小企業様、
採用人数に達しず、やむをえず延長して採用活動を行なっている企業様が多いと見受けられます。

どうして・・・?

私個人の意見ですが、

採用ターゲットのブレ

が問題なのではと感じました。


人事・面接官の間でのターゲットの共有ができていない
人事で設定したターゲットが都度ぶれる

対人の仕事であるがゆえに、非常に難しいところですが、
ターゲットが大きくぶれる企業様はなかなか思うような採用活動に至っていないケースが多いです。

ターゲットの明確化はもちろん、
そのスクリーニングをどの段階でいれるべきなのか

この2点は12採用においても非常に重要になってくるのではないでしょうか。